Once upon a time

カテゴリ:今日の出来事( 65 )

夜明けに見た夢

今朝は夢を見て、目覚ましにセットした時間よりもずい分早く目が覚めました。 
普段だったらそのまま寝返りをうって、またすぐ寝てしまうんだけど。 
夢から覚めてしまった後も、胸が締め付けられるような余韻が残って目はさえる一方だし、2度寝は諦めて、朝の支度にかかったのです。 そして、今日はその夢に出てきた人物との思い出が頭に浮かんでは消え、浮かんでは消え、はァー...なんとも落ち着かない一日でした。

恥ずかしいから、続きは別に見なくてもいいよ。 あはw
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by 4x4T | 2005-09-03 08:35 | 今日の出来事

Cupcake Blues2

e0014445_10363472.jpg金曜日のお誕生会を控えた木曜日の夜、子供達もやっと寝て、私も家の戸締りなんかしてからそろそろ寝ようかな~…いや、ネットだなw なんてのんびり思いながらカレンダーを見ていたとき、


!!

カップケーキ!  
今年は先生方の準備が良くて、結構前からお誕生会の日がわかっていたので、カップケーキを作る材料とかはすでに購入済だったんですが、それがかえって裏目に出る結果に。。。orz  
とっくの昔に忘れてたよ~(TT)
このまま寝てしまって、明日の1時ごろまでに仕上げて持って行けばいいかって、ちょっと思ったけど、ダメダメダメ~(><) 絶対そんなギリギリまで待ってたら何か起こりそうだ。 息子達も楽しみにしてるのに。 

そんなワケで、夜10時半くらいからケーキ作り開始です。 
金曜日に仕事があったら…って思うと、眠いな~なんて文句も言ってられません。 
でもね、実はそんな大した作業でもないんですよ。 アメリカ人の子供達の舌に合うようにケーキミックス使っちゃうし。 まーくんのクラスの為に作った30個のカップケーキは簡単にできました。 

さー ケーキが冷めるのを待つ間、TVでも観ようかな。。。あ、そうだ。 子供達の連絡帳のサインをしてなかったな。 それやっちゃおっと。

その日のクラスでの態度や連絡事項を先生が書いてくれている連絡帳に目を通してサインするのは私の朝の日課なんですが、時間が余ったので夜のうちに済ませることに。
のんくんの連絡帳を開けると、

明日お待ちしてますね。 それからカップケーキはアダムのお母さんの担当だったんですけど、6個しか持ってこられないそうですので、残りの25個お願いしますね。 サンキュー

(==;)  

アリスン先生、「サンキュー」って…。 私がやらなくちゃいけないのね。 
アダムって誰だか知らないけど。 なんてステキなお母さん。(泣)

またオーブン暖めて、カップケーキ作り開始です。

12時を過ぎた頃に、眠気が覚めてきてちょっとハイな気分で、フンフンフンフン♪と鼻歌歌いながら、ケーキに白いクリームを塗って、ちまちまとminiM&Mで飾り付けなぞしていると、足元で寝ていた犬がガバッと突然起きて玄関の方へ向かいました。 誰かと思ったら、夫が3日も早く帰ってきたのです~♪  
「こんな夜中に何やってるの?」なんて言いながらキッチンに入ってきた、17時間ものフライトの長旅を終えたばかりの夫にも手伝ってもらって、合計55個のカップケーキはそれから間もなく完成しました。 

そして翌日は晴れ。w

のんくんの先生はパーティ用の品を朝いちで集めるということだったので、登校時に約束のケーキと紙皿を届けました。 
12時半頃まだ寝ていた夫を起こして、1時過ぎに学校へと向かいました。 
夫が車を駐車している間に私はゲートに近いまーくんのクラスにまず行って、先生にケーキを渡す。 夫はそのままのんくんのクラスへ。 「パーティはあと5分くらいです~」と先生から聞いて、私は今度はのんくんのクラスへ向かい、無事写真を撮って、バースデーの歌を一緒に歌う。 私がケーキをのんくんと一緒にクラスメートに配る間に、夫はカメラを持ってまーくんのクラスへゴー。 私もなんとかまーくんのクラスのバースデーソングにも間に合う。(息きれてるけどw) 二ッコニコのまーくんとケーキを配って。。。もう一回様子を見にのんくんのクラスへ。  
すべて終わって、夫と小学校を後にしたのが2時くらいなので、30分間のほんの短い間だったけどね。 上手く行ってよかったー でも来年は絶対同じクラスにしてもらおw マジでよろしくお願いしますよ、校長先生v




このお誕生会の制度。 どうなんでしょうね? 子供達は確かにとっても喜びます。 私も夫も(忙しかったけどw)楽しめました。 行けてよかったです。 

のんくんのクラスにいたアダムくんのママは看護婦さんのようでした。 制服のままお仕事の途中に寄ったスーパーで買ったケーキを持ってきただけで、アダムくんの頭にキスして、みんなに手を振って、またお仕事にもどって行かれました。 

まーくんのクラスでは8月のお誕生日が5人。 お誕生会に来ることができたのは、そのうち2人だけでした。 誕生日の歌を歌ってもらうために、黒板の前に親と一緒に立った2人の横に1人で立つ3人のはにかんだ笑顔がちょっと寂しく見えた気がしました。

親が外で仕事をしているご家庭で、昼間学校で行われる行事に参加するのは並大抵なことではないと思います。 せっかく一緒に楽しくお祝いをする機会に親が参加できないのは、子供にとっても親にとってもさびしいことなのではないでしょうか。

子供達はきっと、先生やみんなから朝のお遊戯の時間のちょっとを使ってハッピーバースデーを歌ってもらえるだけでも、とっても特別な気持ちになれると、私は思うんだけどな。 
日本の幼稚園に行ったことのある長女は、園でのお誕生会でお友達にもらった手作りカードを未だに大事に持っています。e0014445_1040546.jpg

いろんな環境の子供達が集まる学校という場所では、どんな些細な行事でも大人からのたくさんの気遣いがないと、本当の意味での「子供の為」にはならないんじゃないかな~。 
もちろん、本当の世の中は不公平ばっかりで、「運がなかったと諦めろ」、そう言ってしまえばそれまでなんだけど。 どちらかというと、私も自分の子育てもそういう方針でやってきているし、公平にすることばかりがいいこと、正しいこととは決して思わないから。 

でも幼い子供のお誕生日くらい、私はせめて学校ぐらいでは公平に祝ってあげたいと思うのです。  

働くお父さん、お母さんを持った子供の為にも。 
子供の為に一生懸命働く、お父さんやお母さんの為にも。

そんな思いが頭の中をぐるぐる廻って、こちらでのこの「楽しい習慣」にちょっと疑問を感じた帰り道でした。
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by 4x4T | 2005-08-30 10:42 | 今日の出来事

Cupcake Blues

e0014445_21123175.jpg木、金と続けてお休みだと言われたときは、うちでゆっくりするか~なんて思っていたけど、金曜日は結局、私の仕事場でもある息子達の通う小学校にいたのです。 

なぜって、それは。。。ヒントはこの写真v
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by 4x4T | 2005-08-28 21:06 | 今日の出来事

私の眠る場所

今日は、学校から帰った娘とちょっと離れたお店までお買い物に行ってきました。
明日出席するお誕生会に持っていくプレゼントを買いに。
目的地に着くまでの40分くらい、久しぶりに娘と2人だけで話す時間が持てました。

「お母さん、人は死んじゃったらどこに行くの?」

今までに何度も訊かれたことなので、そんなに困ることなく応えました。

「さァ、天国かな~。」 

「そうじゃなくって~、身体はどうなるかってこと」

「あ、そうか。 体の方か。 うーん。。。 お墓に埋められる場合もあるし、火葬って言って、棺ごと焼いてしまってから遺灰を骨壷に入れて。。。それから、それから。。。」



去年の祖母のお葬式には間に合わなかったし、同居だった私の祖母の母(ひぃおばあちゃんね)や祖父が亡くなったときは私はまだ中学生だったし、どちらも日本では珍しい(?)、キリスト教の式だったので、日本で多分もっと一般的な仏式(?)の細かい葬儀のしきたりの様子はよくはわかりません。  実家には、田舎ならではの大きなお墓があって、ご先祖様の骨壷はお墓の後ろ側の扉の内の、棚の上に並べられているはずです。 それ以外に、実家は毎週教会に行くようなクリスチャンの家庭なので、教会会員のお墓にも、十字架のついた小さな骨壷に分けられた遺灰を入れて納めます。  

実家の家族は、年末年始や命日には、毎回必ずお参りに行って、お掃除をしたり、お花を飾ったり。 幼かった私や弟達は、最後に墓石に水をかけるのを面白がってやっていました。 その頃元気だった祖母は、墓石に刻まれた名前を撫でながらよく話していました。

「ホラ、これがおじいちゃん。 こっちがひぃおばあちゃんよ。 おばあちゃんも死んだらここに入るのよ。」

元気だった祖母が、墓石に刻まれた名前を撫でながら、自分が生涯を終える日のことを繰り返し私たちに話す声はいつも穏やかでした。 
私はまだ生きている祖母の、彫り後が赤く塗られている名前を指でなぞりながら、自分は知らないご先祖様に対する祖母の敬愛の情みたいなものを子供ながらに感じ、いつか来る、祖母との別れを漠然と想像してみたりしたものでした。



私が結婚して間もなく、義母は乳がんで倒れ、苦しい治療にも耐え、いったんは克服したかに見えたものの1年後に再発、壮絶な闘病生活の末に亡くなりました。 義父は、その頃日本に住んでいた私たちのところに遊びに来るという、生前の義母と立てた計画を変えることなく、翌年ひとりで来日し、その際に骨壷をひとつ買って帰りました。

こちらの道路わきには、緑の芝生の上に点々と墓石がならぶセミタリーをよく見かけます。  でも義母の希望は、火葬にして、灰を綺麗な壷に入れてしばらく取っておいて欲しい、そして子供達全員が集まれた時に、自分が一番好きだった場所に一緒にピクニックに行って、その時その灰を撒いて欲しい、というささやかなものでした。  先祖に守られているとか、子孫に敬われるとか、死の儀式にはまだまだ仏教の信念が色濃く残る日本では多分一般的だと思われる観念は、こちらには存在しないようでした。 

それじゃぁ、命日や誕生日にはどこに行くの? 

聞き慣れない話に私は戸惑いを覚え、少し居心地の悪さも感じました。  

結局義母も遺灰の入った骨壷は、夫の実家の暖炉の上に置かれたまま、5年の年月が経ち、6年目の春、義母の思い出のたくさんある山の頂上に夫の3人の姉兄妹とその家族全員でピクニックに行った時、灰をそこに撒いてきました。 
少し肌寒いけど、とても綺麗に晴れ渡った春の空の下、針葉樹林で覆われた道を山頂まで登る途中に急に見えてくる小さな湖。 その畔で昼食を取った後、義父の選んだ、一番高い松の木の根元で生前の義母の思い出話をしながら灰を撒き、私はその時初めて亡くなった義母の望んだ儀式の意味が理解できたような気がして、こういうのも悪くないなと思ったりもしました。



「お母さんは、死んだらどうするの?」

「...。 そうだねー、どうしようかな。」

「日本のお墓に行くの?」

娘は日本でお墓参りをしたことがあるのです。

「えぇ、日本には行かないよ。 だってここに住んでるんだもの。」

「生きてる時はおばあちゃん(私の母)と離れてたんだから、死んだら一緒にいることにすれば?」

(う、そうくるかw) 「そしたらお父さんはどうするの? アナタはどうするの? 私がおばあちゃんのところに行っちゃって、アタナはアメリカだったら。 それでもいいの?」

ちょっとイジワルな質問を思いつくままにしてみました。

「う~ん。。。う~ん。。。。。みんな一緒の場所ができたらいいのにね。」

娘の思いはよくわかります。 そうなんだよね、みんな一緒だったらいいんだけど、なかなかそうはいかないね。 生きてる時だって難しいけど、死んでしまった身体は会いにも行けないもんね。 物理的な距離を縮めるのは、いくら精神的には繋がっている家族でも、とても困難なことだったりする。 でもね、お母さんは、もう決めてるのよ、本当は。 一番いい方法を考えついたの。 こんなに大きくなって、賢くなったアナタに教えてあげるね。 

「お母さんが死んだらさ、火葬にしてよ。 それで皆で灰を集めて、海に撒いて。」

娘は目を丸くして、大げさに驚いたような表情をしました。 ふふふ、かわいいなぁ。

「それで? それから?!」

「ん? それだけ。 それでだけでいいの。」

「......。」

娘は少しの間黙って、意図してか、それともその話題に飽きてしまったのか、全然別の話をはじめ、今日のその話題はそれっきりになってしまいました。





私とお父さんと、アナタとアナタの弟達と。 
もしこれからもご縁があるなら、私はうんと長生きして、お父さんと一緒にアナタ達が一人前の大人になるのを見届けたい。  そして、できれば大人になったアナタ達ともう少し、語り合ったりケンカしたりしながら過ごしたい。 大人になるといろいろあるから、いつまでも一緒には居られないかもしれないけれどね。 心と心は繋がっていたいと思うのよ。
そして、とうとう最期の時がきたら、今日の話を思い出して欲しい。 
これからもこんな話は何度もするかもしれないけれど。 
大好きな家族といつまでも一緒にいたいと素直に言えた、今日のアナタを思い出して欲しい。  
立派に成長した弟達と、新しくできた家族達も一緒に、風の少し強い晴れた日なんかに、私の白い灰をすくって。  今日のことを思い出しながら、海に撒いてください。  眩しい空を見上げて、穏やかな気持ちで、思い出話でもしながら。  どこまでも、日本までも続く海に漂う私を見つめて、そういえばこんなこともあったなって、思い出してもらえたら本望です。
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by 4x4T | 2005-08-27 09:11 | 今日の出来事

大発見!

今週ここの更新ペースがちょっと落ちていたのは(あれ?気づいてないとか言う?w)、私の仕事がほぼフルで始まったからなんですね~^o^

私が今しているのは、「問題児」って言葉は好きじゃないんですけど、ようするに、あまりにも問題行動が多すぎて、授業の妨害になったり、授業についていけなくて、他の生徒のことも気遣わなくてはいけない先生の手に負えない子供達が集うクラスのアシストの仕事なのです。 暴れる生徒と話をしたり、個人授業の指導をしたりします。

新学期始がまってからまだ長くはないので、最初から「問題児」として扱われる生徒はやっぱりいないのか、ゆっくりしたスタートでした。 
私がアシストするベテラン先生は、「毎年もっと最初からたくさん来るのよ。 どうしたのかしらね~(・・?)」って…。 えーと。  心配するところ間違ってませんかw
そんなこんなで、取りあえずは、することがあまりないので「家は近くなんでしょ。 帰ってもいいわよ。」というお言葉に甘えて、のほほ~んと、カラッポになった自宅で昼間からブログ巡りなんてやっちゃってたんですよ。

ところがっ!

始まってみると、さー大変! 
私が、勉強の指導中に突然興奮して暴れだした生徒の前で固まっていると(^^;)、ベテラン先生は余裕の笑顔で後ろからその子を抱きしめてゆっくり揺らします。  

「お祖母ちゃん、お薬また忘れちゃったかな~」って。 

興奮状態を抑えるためにお薬を常飲している生徒だったんですね。 こんな風で、私はまだまだ全然役に立ってないんですけど、がんばってやっていこうと勇気が出ました。

ここの学校の食堂は、教師の食事を取る場所と、生徒の場所が別々です。 
私の通った日本の小学校は担任の先生も一緒に給食食べたけどな。 先生も同僚と話したり、少しの間生徒から離れてリラックスしたいのでしょうか。 
私はそんなに疲れるほどの仕事はしてなかったので(笑)、別に誰とどこで食べてもよかったんですが、何となくそういうものなのかな~という感じで仕切りの向こう側の教員用のテーブルに着きました。  

ベテラン先生はどっか行っちゃったし、知っている先生はうちの子供達の担任くらいで、まさか一緒にご飯食べたくないし(w)、1人で隅っこに座っていたら、お隣のテーブルの先生方のお話が聞こえてきます。 出てくるのは、教師のウラ話ということなのか、生徒やその親の悪口ばかり。 
いや~、先生だって人間ですから、現実なんてそんなものかも知れないけれど、これが今までは父兄の立場でしか知らなかった先生方の本音なのか、って、私としてはそれなりにショックでした。 

別に名指しでこき下ろしにしていたわけではなかったんですが、特定の生徒のことを、

「。。。泣いてばっかりでしょ。 もう、こっちの仕事ができなくって、どっか行って欲しかったわよ。」 
「親がダメなのよね。 文房具だってきちんと揃えてないし。。。 来年あの子の担任はカンベンして欲しいわ」

とか、そんな感じ(TT)  
意見の合わない親の愚痴を同僚としているのならまだ分かる気もするけど、生徒まで! 
「初日から嫌な予感がしてたのよ~」って、それアナタの仕事でしょ^^;って心の中でツッコミ入れながら聞いていました。 勉強を教える以前に、受け持った生徒それぞれのニーズに応えながら勉強に興味を持たせる方向に導いていく。。。って、ここからが、(特に小学校の)先生の仕事じゃないのかなぁ。 
私が本物の教師になれたアカツキには、日ごろの大変さに負けて、ああいう風に考えてしまうようにはならないように、今日のこの日のことを覚えておこうと思います。

食べ終わって(っていうか、まずくて食べられませんでした(泣))、仕切りの向こうから戻ってくると、あー、いた! ベテラン先生は生徒達とランチ食べてました。 自分で持ってきたらしいデザートのブドウを分けっこしてた。 
一風変わった先生だから、他には仲良しの先生いないのかな~…。  
自分の信念を貫くっていうことは、案外孤独なことなのかもしれません。  でも、生徒達と一緒にとても楽しそうでした。

前置きが長くなりましたが、私の大発見! 
食堂を出て、クラスに戻ろうとした時に私が見つけたモノは。。。

いやあの、オモシロ画像とかはないんです(涙) それでもいい方だけ、レッツゴー!
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by 4x4T | 2005-08-24 09:25 | 今日の出来事

今日は何の日?

8月20日は歯医者さんの日です! 

といっても、別に特別な歯の感謝デーとかではなくて、ただ我が家の歯医者さんへ行く予約の日だったんですが。

歯医者の予約と言っても、虫歯の治療ではないんですよ。 「Teeth Cleaning」って言って、歯石を取ってもらうんです。 
日本ではあまり聞きませんか? 日本でもやってくれますよ。 
でも、こちらではだいたい半年に1度くらいのペースでこのTeeth Cleaningに通うのが、老若男女揃って一般的なんですよね。 みなさん少なくとも1年に一回は行っているんではないでしょうか。 そして、うちの子供たちも今日、行ってきたんです。 

私はね、もう先々月に行ったんですよ。 別に私だけサボったわけではございません。 
ちゃんと行って、

「毎日自宅でも歯石取りちゃんとしてくださいって、この前も言ったでしょ! 

どうしてできないんですか?

って、綺麗で怖い歯科衛生士のお姉さんに怒られてきました。(==) 
どうしてって…なんで私がそこまで言われるの(・・。)  苦手なんですよ~ 血が出るし(TT) 
怒られると思って、前日にFlossしたんだけど、バレバレだったようです。 てへw

世間では、午前中に親がちょこっと学校に顔を出して、「歯医者です(・・*)」って子供を連れ出して、1時間後くらいには戻ってくるのが一番ありがちなパターンみたいです。 Teeth Cleaningくらいなら時間はそんなにかからないし、予約を取っていればそんなに待たされることもないし…。 
でも、それをうちで4人の子供にやってしまうと、子供の歯医者の予約だけで、年2回X 4で合計8回も 私が 歯医者と学校に行かなくてはいけなくなります。 逆にいっぺんに4人だと、学校を4人とも少なくとも午前中いっぱいはお休みすることになってしまうのです。 それも困るので、ここ3年ほどは、年に2回は貴重な週末の土曜日の午前中を子供達の歯に捧げることとなったのです。 


歯医者さんは歯石を丁寧に取ってくださった後、ちゃんと磨いてくれます。 実は、病院嫌いの子供たちが歯医者さんは大好きな理由はここに潜んでいるのです。 

それは、この機械を使った歯磨きの時に歯に吹き付ける薬品! 子供用にいろんな味が付いているのです。 日本はどうなのかしら? 今日あった中で、ミントとシナモンはありがちな感じですが、チョコにチェリーに風船ガムに、綿菓子味までありました。 
アダルトな雰囲気に憧れるお年頃になってきた娘は、(髪の毛をかき上げながら)「ミントでお願いします(- -*)」って感じなんですけど、息子3人はここが真剣勝負です! 
私にはいつも怖いけど優しい歯科衛生士のお姉さんに、「どれにする?^^」って聞かれてから、「……………… (・・;)」ってずーーっと悩んでました。(笑)
まーくんなんて迷った末に、控えめに「チ、チョコと綿菓子両方でもいいデスカ?(@o@;)」って訊いてました。 (すぐさまお姉さんにダメでーす^^って言われて撃沈w)
行きの車の中はどの味がおいしくて、おいしくないのかの議論でヒートアップしてうるさいのですが、帰りはみんなまだ口の中を味わっているのか、とっても静かでした。 
ちなみに先々月私がお世話になったときは、「シナモンでいいですねー」と、もう準備を始めている歯医者さんに、「いや、チョコで!」と無理やりお願いしました。 味見ですよ、味見。。。
あんまり期待していたようなチョコ味ではなかったですが、要は気の持ちようなんでしょうね!


ところで、口の中にも人によって酸性、アルカリ性ってあるの、知ってました? 酸性のお口の人は、虫歯になりやすいかわりに、歯槽膿漏などになりにくいのだそうです。 アルカリ性の場合はその逆らしいです。 あと、唾液の粘着性にも個人差があって、ねばっこい唾液を分泌するお口の歯は歯石がたまりやすくて虫歯になりやすいそうです。 ほんとかな(・・?) 
うちは、夫と子供達は揃って虫歯ゼロ、私は4年生の時にできたのが奥歯に一本(母は私がコーラを飲み始めたせいだと責めるんです(;;))。  家族揃ってアルカリ性のサラサラ唾液なんでしょうかね? 歯槽膿漏には気をつけたいと思います。 あの、この情報はこの前歯医者さんと雑談していた時に聞いたお話で、私の記憶違いな場所もあるかもです。 読んでいて「おいおい、これは違うぞ!」っていう方がいたら、ご指摘のほど、よろしくお願いします。


長女が4歳くらいの頃、よく一緒に遊ぶ同じ年の子供が近所にいました。 その子の歯は虫歯だらけ。 とりあえず食べ物を噛めないと困るので、銀色の子供用差し歯みたいなのを入れているくらいでした。 「きっとお母さんはちゃんと磨いてあげないのね」って勝手に決め付けて、母親としては私の方が勝っている!みたいな、浅はかな優越感を感じたことも正直ありました。 
子供のうちから歯磨きもちゃんと教えて、良い習慣をつけるのは親の大事な役目の一つだとは思いますが、それをモノサシに母親としての品定めをしちゃっていた、かなりアイタタタな自分には全然気づいてませんでしたが。f ^^; 
そのお宅はいつ行っても私の家よりも全然綺麗に片付いていたし、虫歯の女の子も、もう1人のお姉ちゃんもとってもいい子でした。 単に虫歯になりやすい体質の子供だったのかもしれませんよね。 引っ越してから会ってないけど、その子もそろそろ歯の矯正なんか考える年になっているはずです。 元気かな~…。
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by 4x4T | 2005-08-21 09:56 | 今日の出来事

Love your smile :)

今日は、朝だけ他の先生方と正面玄関のところで、登校してくる子供達に笑顔でごあいさつの仕事をしました。  

え? それが仕事? って、思うかもしれないけれど、仕事なんですね~^^  
早朝6時50分から校舎の入り口に立って、寝ぼけ眼で次々と登校してくる子供達の目を見ながら、笑顔で「おはよー!」って挨拶をするのです。 子供達に信頼感を与えて、安心して学べる姿勢に移れるようにするのには欠かせない、先生の「仕事」の一部なのです。 私はまだ面識のない子供達ばかりで、「オハヨ、オハヨ、オハヨ、オハヨ」って、ただ挨拶ばっかりしてたけど(笑)、ベテランで人気のある先生には子供達の方から飛びついていってキスしたり、ハグしたりしてました。 

「子供達の中にはね、大人からちゃんと自分の目を見て笑顔で話しかけられるのは、学校の中だけっていう子もたくさんいるのよ。 忘れないでね」と話されるおばあちゃん先生の言葉に、前の仕事で学んだことが頭に浮かんで、私の気持ちも引き締まる思いでした。 
特に深刻な家庭問題を抱えているご家庭の子供達の中には、怒られること以外で大人に話しかけられることもない子供もいるんですよね。  学校の先生の笑顔は、たとえ回り道をしてしまうことがあっても、ちゃんと自分の人生を迷うことなくまっとうするための、子供達の道しるべになることもあるのです。  


学校の帰り道を歩いていると、いつもの”Crossing Guard”のおばさんに会いました。 登下校時は車やスクールバスで道が混雑するので、徒歩の生徒が歩く学校周辺の道の交差点に立って、交通整理をしてくれています。 うちから学校までの間に通る交差点は2つ。 毎日ひとりはお巡りさん、もうひとりはそのおばさんの交通整理のお世話になっています。 

そのおばさんっていうのがね、ご年配の方なんだけど、『早起きは苦手なのかしら^^;』って思ってしまうくらいいつも不機嫌そうな顔で立っているんですよ。 口をへの字に曲げて、無表情で。
子供達がおしゃべりしてて、すぐに横断歩道を渡るのが遅れると、すごい形相で、

「ピーーーーッ」(▼w▼)

って、これ見よがしに笛を吹きますw。 その怖さの余り、固まってしまう子供達も。。。  
よく見ると、子供達もおばさんにあいさつをする子もいるけど、皆伏目がちに、ちょっと緊張しながらおばさんの横を小走りで走り抜けていました。(笑)  
私も去年この学校に子供を初めて車で送ったとき、一時停止の場所を間違えたみたいで、

『ピーッ ピピピーーイッ』

ってエラい目に遭いました。^^; オソロシイ... 
今でもこの交差点を車で通るときはなんだかドキドキしちゃう。w 
交通整理は遊びじゃないので、もちろんしっかりマジメにやってもらわなくてはいけない仕事なんだけど、もう少し笑顔でやれば気持ちいいのにな~(・・*  

今朝もがんばってあいさつくらいはしようと思ったけど、結局

グーッド・もにん…

ってなっちゃった。 あはw  だーってほんとに怖いんだってば(><。)


そのおばさんの交差点を何とかクリアして、もうひとつの交差点まで行くと、
あV(←でかいハートのつもり)  いつものお巡りさんがv  
ガッチリした背の高い黒人のお巡りさん♪ かっこいいな~vv 制服だからかな~vv  
今悪者が襲ってきたら、ちゃんと助けてくれるのかな~~。。。へへへ  
遠くても目が合えば、ちゃんとニコってしてくれるv  
子供達が交差点を通るときも、「おはよう! いい一日を過ごしてくださいね^^」って言ってくれます。


...。 

今、ここまで書いたことを冷静に読み返してみると、私の個人的な好みにずいぶん左右された文章のような気もしてきましたがね^^;  

まぁ、笑顔は大事だな、と言いたかったわけです。  ははははは

それでは皆さんも笑顔の一日でお願いします(^^;
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by 4x4T | 2005-08-16 23:46 | 今日の出来事

じゃじゃ~ん♪

今日は早朝からまた始めた庭仕事をやっと終えて、疲れてへとへとになっていると思っていたのに逆に元気になった気分で、溜め込んでいた家事を一気に片付けました。
そして、私のパワーは家中の掃除が済んでも底をつくことはなく、晩ご飯もがんばっちゃったいました~^o^  明日あたり死んでそうですが


今日はずんごい晩ご飯を作ってしまったのだ~ はっはっはw


そ・れ・は


餃子 と ラーメン


どーだっ  すごいでしょ??


ラーメンは、よくお邪魔させてもらっているSweetPさんのレシピを使って、餃子は皮も手作りでしたのよv  ほーっほっほっほ 
SweetPさん、ラーメンおいしかったよぉ~^o^ ありがとうv
トッピングには、(手作り)チャーシューと、もやしと赤唐辛子の炒め物、コーン、ゆで卵、ねぎを自由に入れられるように別のお皿に入れました。 
子供が「おねぎイヤ~(;;)」とか言うんでね、最期の手段です。 
もー、気分は無口な頑固おやじさんが駅前でやってるラーメン屋さんでした! ^▽^


餃子の皮って、この辺で売っているものは、どこの国のかもわからないけど、黄色いんですよ。
真黄色なの。 それがお店の冷凍庫の片隅で霜柱のたった状態で売られているのです。 それでも何度かは、ぎょうざが食べたい一心で、その黄色いのを霜をはらって(w)手に取るまでは試みたことがあったんですけど、やっぱりムリ(TT)  
本当に餃子用なのかどうかも怪しいしね。 仕方が無いからそれじゃぁってことで、作りましたよ。 

家中、バーミャン(あの桃印の)の店内の香りでした。 ははははは
手間もかかるし、塩分取り過ぎな気がしないでもないので、そうそう頻繁にはできませんが、たまにはこういうのも面白いな♪ 
子供達もはしゃいでました。 
餃子はね、ジャンボ餃子みたいで、味はあまり期待してなかったけど(私は小振りなヤツが好みなんです)、おいしかったです。 最初はゲンコツみたいな形だったけど、20個作るうちに最後の方はなかなかハンサムな出来栄えでした。  

写真が撮れなかったのが残念なんですがね。 昨日カメラをうっかり友達の車の中に忘れてきてしまいました。 でも楽しかったので、また近いうちに作りたいな~。 その時は写真に収めるつもりなので、ご披露させてくださいねん♪

たまにはこうして、お家で一日過ごすのも悪くないな~なんて、思えた一日でしたv
おっし、今週もがんばんぞーw  みなさんも良い一週間を過ごせますように^^
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by 4x4T | 2005-08-16 09:06 | 今日の出来事

振り向けば、君がいるw

今週もなんとか金曜日まで辿りつけましたぁ。。。つ、つかれた (==)


新しい仕事が始まるのは子供達の新学期初日と同じ日だと聞いていたのですが、それは打ち合わせなんかの事だったみたいで、本当の重労働はもう少し先になるようです。 
なんだかお給料だけもらっているみたいで申し訳ないんですけどねーなんて話していたら、お世話になる先生方に、

「いやいや、始まったら肉体的にも精神的にもとっても大変な仕事だから、今は心と身体を休めて待機していてください。^^」

って口をそろえて言われてしまいました。 


 …脅されてるんでしょうか ^^;

家では子供達が学校にいる間はとっても静かなんですけど、こう何もすることないと(っていうか家事以外にねw)逆にテンション下がってしまって、週末を楽しむ元気が出ないわ…。 

なーんて、贅沢な悩みですよねー  
フルでの仕事が始まれば、このダラけた生活を懐かしく思い出すことでしょうw





今日も午後からは雷雨が凄かったです。 雷の音もこう毎日聞こえてくると、前は怖がっていた子供達も最近はすっかり無反応です。  
一瞬停電になったりしても、みんな「ちっ」 ←あ、ガラ悪(・m・) っていうくらいのリアクションで、いちいち「おかーさーん(><。)」なんてかわいく駆け寄ってくることもすっかりなくなりました。

近場の落雷にすら大した反応もしなくなった私たちです。 雷雨なんて、すっかり生活の一部なんですよね。



が、


ここに今も1人だけ、毎回毎回ちょっとでも雷の音が聞こえただけで死にそうになっているヤツが。

それは…
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by 4x4T | 2005-08-13 09:30 | 今日の出来事

Peach Crisp

e0014445_9451982.jpg中学3年生の夏休み、ホームステイでペンシルバニアに1ヶ月滞在したのが私の初めてのアメリカ体験でした。 
ホストファミリーの方々にはとっても良くしてもらって、楽しい1ヶ月だったのですが、問題は食べ物^^;


そのご家族は毎晩、晩ご飯の後にデザートを食べる習慣があったのです。 
それは、普通の日本人が考えるような生半可なものではなかったのです。
晩ご飯を食べた後、

「あーおいしかった。 母さん今度は何か甘いものが食べたいね」

というホストパパの言葉と共にこれでもかぁ~!!!っと言わんばかり出てくるのは、  


チョコチップクッキーに、チョコファッジたっぷりのアイスクリームとか、

手の平大の厚切りブラウニーにそれが隠れるくらいテンコ盛りされたマシュマロクリームとか、


チョコチップバナナがぎっしり詰まったチョコプティングにそれが全然見えないくらいかけられたナッツ入り生クリームとか、

えっクリームチーズそのまま使ったの?っていうくらいにリッチな味わいの厚切りチーズケーキにケーキが行方不明になるくらいたっぷりかかったチェリーソースとか、


ホストパパが、「健康の為に今日はちょっと軽めにしとこうかな」って言ったときは、


確かにシンプルなストロベリーアイスクリームだけでしたが、一人前どんぶり一杯でした。


全部は覚えていないけれど、まだまだその他いろいろw


全然まずくはないんです。 鼻血出そうなくらい甘いけど。 
ただ、なんで食後のデザートが1億カロリーくらいあるの?みたいな…(T_T)  

ホストママが心を込めて作ってくれたデザート達をムダにはできないので、一生懸命「オェッ」ってならないように涙目になりながらがんばって食べました。  
1年後にバージニアに留学して、お世話になった夏からちょうど2年ぶりにまた訪ねたんですが、ご家族で全然変化ナシの食生活を送られているようでした。 不死身の家族だ~w



で、問題のPeach Crisp!!  

そのお宅の裏庭には大きな桃の木があって、桃がたくさん鈴なりになっていました。 
ある日、私はホストママに同い年のホストシスターと一緒にそれを採ってくるように言われたのです。 
桃狩りですよ!奥さん!!  何だか私の中ではそれがとってもアメリカンな感じがして、すごく楽しかったのを覚えています。  いまだにユメですよ~^^ 裏庭に果物の木を植えるのは。 


ちょっと涼しくなった夏の夕方、そよ風の中で15歳の私が夢中になって採ったずっしりと重いバケツ一杯分の桃が、その日の晩ご飯のデザートのPeach Crispになったのです。 
「ごめんね~ ホイップクリームはパパが全部食べちゃったのよー」ってすまなそうにホストママが出してくれた熱々のPeach Crisp…。 一見パイみたいだけど、パイ生地はなくて、上に何かが乗ってるだけ。 トッピングされたバニラのアイスクリームが少しとろけて、光っていました。  
おいしくって、いっぱい食べちゃった。  あはっ^^;
ホストパパが「わっはっは ななは小さいのに本当に大食いだなー」ってあきれるほどに。

あの頃、10年後にこうしてアメリカに住み、自分の子供達にPeach Crispを作っているなんて、想像もしていなかったけれど、この甘酸っぱい香りをかぐたび、やさしいご家族と過ごした私の青春時代の1ページw、アメリカでの一ヶ月を思い出します。  

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by 4x4T | 2005-08-12 10:40 | 今日の出来事



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