Once upon a time

呪いの館 パート2

なんとなく「呪いの」なんてタイトルにしてしまいましたが、心霊現象などのオカルト的な要素はまるでありませんので、あしからず。 
私が新婚当初初めて住んだ新居でのすったもんだのお話です。 

よかったらパート1から読んでください。
話の流れが読める…かも……デス。

右の【家自慢】のカテゴリでも見つかりますよん



***                  ***                 ***


初めてその物件を訪れた夜から間もなくして、私と夫はその部屋に引っ越しました。 
その頃の2人には大した荷物はありません。 
中型トラック一台で夫の友達にも手伝ってもらって、その日の午前中のうちに引越しは終わりました。

昼間の明かりの中で見た室内は、夜の電灯の明かりに照らし出されていたときよりも色あせ、ペンキもあちこちはげかけていて、初日の記憶よりもさらにみすぼらしく見えましたが、駐車スペースになっている空き地のすぐ向こう側には波がみえて、潮の香りがしました。

リビングの床には夜来た時に点いていた電球がなぜか粉々に割れたまま放置されていましたが、それを片付けている時に床にある節穴に気づきました。 
かなり大きなその穴を何気なく覗くと、無人の下の階の部屋が丸見えです。 
もともとサマーハウスとして建てられたこの家屋の床はベニヤ板一枚だけで仕切られていて、断熱材やその他の防音効果の処置は何一つされてないことにその時初めて気づきました。

その他の買出しもいろいろあって、晩御飯もすませてその日やっと新居に帰りついたのは夜も更けてからでした。 昼間留守だった一階にも明かりが灯っています。 
車を降りると寝室にある電話の鳴る音が聞こえたので、慌てて私だけ先に階段を上がり、電気のスイッチを探すのも面倒だったので電話に灯る赤いライトを目指して暗がりの中を寝室まで入りました。 

電話は引っ越す前の土地の仲の良い友達からでした。  

そのままベッドを背もたれにして床に座り込み、他愛ないその日一日のことをあれこれと話し込んでいると、後から入ってきた夫がキッチンの電球を替えてパッと点いた明かりにリビングが浮き上がりました。 
今度は寝室の明かりをつけようと探る夫の手を無意識に眺めながら、私は電話に夢中でした。
寝室の明かりもなんなくついて、照らし出された夫の顔には想像していた笑みはなく、こちらを凝視するその顔は緊張してこわばっていました。 
一体どうしたのか尋ねようとした瞬間、自分の顔のすぐ側でする羽音に気づき、反動で目を床に移して見たものに凍りつきました。

そこにいたのは、、、
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# by 4x4T | 2006-06-30 03:38 | 家自慢

近況報告

みなさん、暑い毎日元気にお過ごしでしょうか?^^
こちらは夏休み真っ只中で、子供達は日焼け止めを塗ってるはずなのに早くも鼻の頭の皮が剥けちゃったりなんかしてます。(プール通いすぎw)

先週はダンスの発表会での娘の晴れ姿を観る為に義母がインディアナ州から来てくれいたりして忙しく過ごしていました。 
今度は日本に遊びに行く上の子供達2人を最寄の国際空港まで送り届けるために明日朝早く出発します。  
最寄の空港といっても、車の運転を何時間もして行かなくちゃいけないところなのでみんなで空港ホテルに一泊しますv  
翌日子供達を送り出したらその足で自宅に戻り、その後の約1ヶ月は初の母息子3人での生活となります。
寂しいかな~… (^m^  
でも双子と水入らずで目いっぱい甘やかせるチャンスかな~なんて、ちょっと期待したりもしています。

ちょっとブログがお留守になりがちなんですが、元気に夏を過ごしているからね~という報告でした~^▽^ 
いつもお邪魔しているブログにはちょこちょこ出入りしてるんですが、なかなか落ち着いてコメントを残せるような時間が取れないでいますが、また落ち着いたらゆっくりお伺いさせてくださいね♪

それでは!  この辺でまだ終わらない荷造りに戻ります~。。。
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# by 4x4T | 2006-06-26 11:46

モテモテ…?

この忙しいのに(嘘)こ~~んな腹立たしいバトンを廻してきたのはこの方

モテモテ期なんて、バトンにしちゃっていいくらいモテる人が世の中にはたくさんいるってことですか(T_T)


1.モテモテだった時期は、いつ?

モテた時期か~。。。 
モテるってさ、どういうこと?  
立ってるだけで見ず知らずの人から「んも~アナタったら悩殺めろめろ~」みたいな愛の告白をガンガンされるようなこと?  
そういうのはないんだけど、ちょっと目が合っただけでも「あーコイツ絶対私に惚れてるなっ」って思い込んでた時期は、う~ん、、、17~20歳くらいかな(←すいませんかなり長い間バカでした(^^;))

片道4時間もかけて、同じようなバカ友と海に行って、ちっちゃいビキニとか着ちゃって、意味もなくライフガードの座ってる高イスの前ら辺を歩いたりしてたこともあった。。。改めて文章にすると思いのほかイタすぎる(TーT)



2.似ていると言われる芸能人は?

あの、この質問の意図がよくわからないんですが~(^^;
芸能人、、、あんまり言われたことないな~
小学校高学年~中一の頃に太田裕美に似てるねって電車で知らない人に言われた。
誰だろ~vって友達に聞いたら「ああ、あの顔のデカい人」って言われたな。
中学生になってからは、木の実ナナ。  
私の友達が知らない上級生に「あの木の実ナナみたいな子に放課後屋上に来るように言っとけや」って言われたらしい。  てへv

アメリカに来てからは、白人ばっかな土地だったせいか芸能人どころじゃなくて「あのアジア人」ってすごく大まかな感じにピンポイント…w  


3.恋人を選ぶポイントは?

振り返ってみると、今まですっごく好きになって結構長続きした人は揃って無口でシャイなタイプだというデータが出ております。  
でねでね、ポイントは、静かで大人しいけど優柔不断なのはXだということかな。  
イライラするねんw

告白なんて断られたらショックやし恥ずかしいから自分からはしたことないけど、大抵好きになる相手はシャイな人だけに、告白一歩手前、、、っていうかそれって実質的には告白じゃないの?っていうくらいの気持ちのアピールはしたこともあるけどね。  
逆に長続きしないのは、派手で目立ってて、オレオレなヒト。 いや詐欺じゃなくってねw
人を惹きつける魅力は持ってるから、好きかな~ってなっても、後が全然続いたためしがなかった。  
アレだね、「舞台に主役は2人もいらないんだ!」(=主役はわしw)みたいな?…(死
長めにお付き合いできた人自体少ないけど、結構本気で好きだった人はみんな年相応に人間としてできた人だった気がします。  
利用されたり好き勝手されて「なんで私はこんな人を好きになってしまったの?(T△T)」っていうのはないです。
これでも人を見る目はシビアな方なのかもねw


4.ここ!!って時の服装や香水はありますか?

ないな~、、、でもできるだけ綺麗に見せようと努力はしたよ。(思いっきり過去形w)
あの頃はね~ でっかい髪型がよかったんだよね
スパイラルパーマで欧陽菲菲みたいな頭だったんだけど、ここ!!って時には、うつむいて頭逆さにしてスプレーをシューーーっとやって、バサっと顔上げて、コレでよし!って感じだった(笑)


5.告白されたことは、ありますか?何人から?


告白、、、プロポースみたいなのじゃダメなんだよね?
「ななさん! ぼ、ぼぼぼぼぼぼく、ななさんが好きです!」みたいなのはないな~w
一回くらいあればいいのに。。。なんならこれからでもw
でも日本にいるとき手紙をもらって付き合い始めた子は1人いる。
後は、10年後くらいに「ああ、あれはラブレターだったんだな~」と気づいた意味不明に近い怪文書をもらったことがある。(これも日本にいた頃)
中学は女子高だったからよくわからないんだけど、日本でこの年齢の頃って手紙なの?

アメリカでは改めて「告白」って形を取るよりも、まずはカジュアルにデートに誘われる方が多いからね。  
その人に興味がなければどんなに楽しそうなデートでもきっぱり断るのがスジなところを、最初はその感覚が掴めてなくて有り得ないような日本アニメマニア(日本アニメブーム到来前なのにw)に誘われて映画とピザに行って、次の日から学校で大変だったことが…(^^;

好意があるから誘ってくれるデートなんだろうけど、日本であるような「告白」ほどの緊迫感はないからね。 
下手な鉄砲も数撃ちゃ…って感じだろうからデートに誘われたのをいちいちあげるのは違うと思うし。。。

あ、でもここでちょっと気になる話を…
こっちの学校に来てからのことなんだけど、ある日学校で週末にちょっとした勘違いで一緒に来た友達にパーティで置いていかれてしまってことがあったのを「ほんと、困ったよ~」なんて授業中に話してたら、ずっと無言で後ろの席に座っていた、それまで口をきいたことなかった男の子に彼の電話番号のメモを渡されて、「夜中でもいいから、今度そんなことがあったらどこにいても電話してくれば僕が迎えに行ってあげるから」って言われたの。 (こっちは16歳から運転可)
でもそれからはそんなこともなくて、ずーっと時間が経って、その子とはほとんど話すこともないまま1年半くらい後に卒業式。
私の両親も日本から来てくれて、式の後友達や先生たちと写真撮ったりしていたら、その彼が、
「卒業おめでとう! ハイ、ボクからのプレゼント」って、ズッシリ重くてでっかい紙袋をくれたのね。
開けてみて♪っていうから母と一緒にその袋から中身を出してみたら、引き伸ばされた私の白黒写真が次々に…。
事情を知らない母は、彼を私の友達だと思って、「あら~ 写真が趣味のお友達なのねぇ^^」ってありがたがってるんだけど、一緒に見てた友達も私も無言、次々と出てくる写真全部、隠し撮りみたいなのばっかりでちょっとビックリしたよ。  
駐車場で友達としゃべってるのとか、食堂で肘ついてるのとか、廊下の向こうの方を歩いてるのとか、体育で外に座ってるのとか、授業中に何か書いてるのを廊下からこっそり撮ったらしいのや、、、他にもたくさん、4Aサイズくらいのからポスターボードみたいなもっともっとでっかいのまで、全部で確か32枚とかだったと思うんだけど。 「こんなにいっぱいいいの?」って咄嗟に言ったら、「ウン^^ 僕が気に入ってるのは家にもあるし」(彼は写真部で大学もそれ系に進学予定の人だったんだけどね)って言ってたな。 待ってたと思うんだけど、ありがとうとか言えなかった。。。
「夏休みはどうするの?^^」ってその子にきかれてすかさず「帰るよ! 日本に!! もうしばらくこっちには来れないな~ 向こうにもどったら英語もすぐに忘れそう」って言っちゃった(^^;  
写真は今も実家の押入れに入ってます。 
なんだろうね? ただ留学生に親切にしたかっただけの不器用な子(母親の説)っていうにはやっぱり変だと思うんだけどw



6.わざとデートに遅れた事はありますか?

遅れたことはないけど、嬉しくて超早目に着いたのに、ちょっと時間をずらして待ち合わせの場所にさも今来たかを装って到着したことはある。 ←やっぱりどう考えてもモテてたタイプじゃないw


7.バトンを回す人

なるちゃ~ん! この前やってもらったのに、またゴメンねv  
でも小学生の時から相思相愛の男の子がいてあ~んなことやこ~んなことしてたんだもんね~(いや、詳細は知らんがw)  よろしくです~v

きゃんでぃーさん! 青春時代の話って、前に「記憶にない」って書いてるの読んだけど…
そんなん言われたら余計に気になります~(><) 
禁断の記憶をぜひほじくり返してくださいな♪

ラン子さ~ん!  今いろいろ忙しそうなんだけど、そろそろ復活か? な~んてウワサも(^m^
お願いします~ 久しぶりのブログでバトンだなんて、そんなワガママはいわないけどね~ 
そのうちネタが切れたときにでもお願いv




            *             *              *



今回の記事を書いてて学んだこと:

1. Escのキーを間違ってでもちょっと押すと、書いてたことが全部消えること。 
   自分の不注意から起こったアクシデントからはEsc(エスケープ)できませんでしたw

2. 「見ず知らず」って、なんとなく頭の中では「水知らず」になってた。  
   「水」なんて変だとは思ってたんだけどね、だって「水臭い」もわけわかんないしな~なんてずっと思ってました。 
   で、記念すべき今夜、「見ず知らず」って出てきて凄まじく納得した。

昨日よりもちょっと賢くなって寝ます♪
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# by 4x4T | 2006-06-17 13:41 | バトン

燃える炎はどこから来たか

e0014445_20485912.jpgいや、そんな難しい話じゃないですヨ(^^;

歌です。 『We Didn’t Start The Fire』っていう。


一説によると、ある日ビリージョエルが、子供が「(ビリーのような)年寄りはかわいそうだ。 だってそんな時代には何にも大したことは起こらなかったから」と言ったのを耳にして、彼の生まれた1949年から現在(この歌の生まれた年)の1989年までにあった事柄をただただ並べたものを歌にすることを思いついたという話です。  ...本当?

私は、え~っと、、、1980年生まれなので(^^;v、この歌詞の中に出てくることの半分もリアルタイムでは知らないのですが、この意味のあるようなないような内容の歌詞にある出来事を、みなさんはいくつご存知ですか?

歌の中に連なるイベントは、歴史的に重要な意味のあることからどうでもいいようなこと、文学、政治関連の出来事、戦争、芸術、歴代大統領、女優、革命、病気、家電、楽しいこと、悲しいこと、etc.、その年々にあって韻をふむこと以外にはまるで関連性を持たず、そのまま肩を並べています。
1989年のヒットですが今の子供にも馴染みがある歌ということから、学校の先生がこの歌を歴史の授業に取り入れることもあるんですよ。

当時この曲がカーラジオからよく流れていた頃は、私はただその歌詞を何とか覚えようと、それだけに集中して耳を済ませていたような気がします。
ですが、最近再びこの曲を聴いて頭に浮かんだのは、この曲をよく聞いていたころの自分だったりします。 
ズラズラと連なる当時のニュースで流れていたような出来事を歌詞の中に聞きながら、次々に浮かぶのは実はいいことから嫌なことまで全て詰まった、当時からの自分の年表のようなものかもしれません。  

新しい恋の始まりとか、旅の門出とか。
苦手だった教授につき返された論文とか、初めて仕事をクビになった日の帰り道とか。
再会を約束した友人が亡くなった時のこととか、よし!また頑張るぞ!!と再び日本を後にした飛行場とか。

この歌に限ったことではありませんが、歌の力って無限ですね。  
一見ただ単語を連ねただけに見えるこの歌詞にも、聴き手の数だけの意味が込められていたりするわけです。

そして、その合い間合い間に入るコーラスは、Fireをそれぞれの時代の抱える問題や文化に例えて、その問題はその時代の人間の造ったものではない(We didn't start it)のに、それでも人はそれに反発したり解決すべく戦かったりする者までいる(but tried to fight it)という解釈もあるようです。(by Ron Kurtus)
深いですねぇ。。。

私はこの歌を聴くと、ただただ長い歌詞に、結構長いと思っていた自分の人生がその中のたった一コマの取るに足りない一部だというのがなんだか実感できて、今抱える悩みや問題のちっぽけさやくだらなさに気づけて元気が出るのですが、同時にもし同じ歌を1966~2006年バージョンでやったら、一体皆が聴きたいような歌になるんだろうかとちょっと心配になったりもします。


好きですか? この歌^^

We Didn't Start The Fire  by Billy Joel
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# by 4x4T | 2006-06-14 14:16 | 独り言

嫌い

自分の更新パターンが解読できつつある今日この頃です。

あのね、もちろん忙しくてPCの前に座る時間があんまりないときもそうかもしれないけど、リアルの生活の中で大人と会話する機会が多い期間は更新が滞るみたいw
この時期はBBQパーティだの水遊びだのって、結構友達とゆっくり話せる時間が多かったりします。 みなさんはお元気ですか?

____________________________



昨日のTボールの試合で双子のTボールも残すところあと練習、試合、一回ずつになりました。少しは野球の意味もわかってきたかな? 
ふたりともTボールが大好きになりました。

Tボールのコーチは、メインのコーチの他に3人アシスタントがいます。 
選手達が小さくて、野球のルールを知らない子供達ばかりなのでたくさんのお手伝いがいるのです。  その中には私の友達のひとりも含まれています。

この日は正味1時間程度で終わる試合(といってもスコアは記録してなくて勝ち負けもない)に30分くらい遅れてきた子供がいました。  
夏休みに入ってからというもの、練習や試合に参加する子供達がガクンと減って、この日も試合ができるかどうかの瀬戸際だったのですが、最後の最後で1人遅れてやってきてギリギリのところでプレイボールとなった試合でした。  
そんな試合にもう1人、30分遅れて来た子がいたのです。  

アシスタントコーチではない私の仕事は、ベンチにスタンバイしてバッターを背番号順に並べて座らせたり、待機中の子供達がふらふらいなくならないように目を光らせることです(^^;
3番目のバッターをマウンドに送り出した時にその遅れて来た親子が到着したのですが、以前から友達のアシスタントコーチが取った態度にちょっとびっくりでした。

「試合はもうすぐ終わるんですよ。 今頃来られてもジェイソンくんが参加する場所はもうないんですよね~  今日はどこに行ってたんですか? 試合が9時からってご存じなかったですか?」


バツが悪そうに立っていたジェイソンのママは、いや、今日は10時からだと思ってたとか、本当は(ジェイソンの)叔父さんが連れてくるはずだったとか慌てて言い始めたのですが、私の友達はニコっともせずに、「こんなに遅れて来ても意味ないでしょう。  野球はチームでやるスポーツなんだから、ちゃんと親が責任持って試合に時間通りに来るくらいのことは最低限でもやってもらわないと…」と、聞く耳を持ちません。  
ひとしきり正論を述べて気が済んだのか、彼女はマウンドに戻っていって、ジェイソンのママは「すぐ戻ってくるので」と私に言い残して行ってしまいました。

なんだかわからないまませっかくユニフォームを着て出てきたジェイソンがかわいそうになって、渋る友達コーチを説得して最後のバッターの後にジェイソンもバッティングできることになりました。

別にね、、、勝負のある試合でもないんだから、遅れて来たって参加できるんですよ(^^;
危うく人数不足になるかもしれなかった試合に大幅に遅刻してきたことに腹を立てるのはわかるんだけど、「楽しみながら野球のルールを学ぶ」というのがモットーなハズなのに、私は彼女の方がちょっとおかしいと思いました。

試合は無事に終わりましたが、それでも彼女の苛立ちは収まらないのか今度はその試合をマジメに見学しなかった母親を非難し始めました。

だって、ジェイソン参加できないってアナタが言ったんじゃん(^^;  

そうツッコむ私にはお構いなしで、

「ああいう母親が一番腹立つのよね~ いつも自分のことばっかりで。 みんなに迷惑がかかるかもしれないとか、そういうことは全然気にならないのかしら。 だいたい子供だって可哀相。」

彼女の言葉は続きます。 
試合の後のおやつの時間になった時、やっとジェイソンのママが戻ってきました。

ヒット打ちましたよ~!^▽^
がんばって出てきた甲斐がありましたね!!

そう話しかけて嫌なムードを誤魔化そうとした私の気も知らずか、彼女はジェイソンのママに追い討ちをかけました。

「おやつは試合でがんばった子がご褒美に食べるものなんですよね」

おやつの入った紙袋を配るお手伝いをしていた私の長女が、ちょっとびっくりして私と彼女の顔を見上げます。 


おぃおぃ、いくらなんでもそれは言い過ぎでしょう(="=)


ママが何か言おうとする前に、私が彼女の目の前の紙袋を掴んでジェイソンに渡しました。

はいどうぞ~! ヒット打ってすごかったね!  ジュースもあっちにあるからね。

彼女をちょっと睨みながら渡しました。


結局ジェイソンとそのママはおやつをもらってから早々に帰っていき、彼女は他のコーチたちと不満炸裂でした。

「練習にも来たことないでしょう?」
「たまに試合に来る時もいつも遅れてくるし。」
「ああいう無責任な親は私我慢できないのよね!」
「子どもがかわいそう。。。」
「どうせマジメにしないんなら、どうしてチームに参加することにしたのかしら」


2年前からの知り合いの彼女は、この夏離婚が成立したらすぐに実家のあるアリゾナに2人の女の子を連れて引越しです。  
いつも自分の感情に正直で、はっきり物を言うタイプの彼女とは知り合ってからすぐに気があって仲良くなりました。  
いつもはしっかりしていてなんでもほぼ完璧にこなす「賢い母」の彼女はプールつきの大きな家に住んでいるのですが、離婚がとうとう決まったとき「今度引っ越す場所にはプールがないの」と電話口で号泣するようなかわいいところのあるヒトです。

何にでも一生懸命なところが好き。
正直なところが好き。
友達に優しくて、頼りがいのあるところが好き。
いろんなことに物怖じせずにチャレンジできるところが好き。
何でもやりとげてしまう、そういう責任感のあるところが好き。
何よりも自分の子供達が大好きなところも好き。

私にはまねできないようないいところがたくさんあって、尊敬できる友人の1人です。

でも、一生懸命すぎて時々周りの人間に対して容赦ない態度をとるところは、嫌い。


ジェイソン親子をはじめ、今までに出会った「無責任な親」をネタに他のコーチ達といつも以上に盛り上がってる彼女と目が合ったけど、私はそのままいつもより早めにグラウンドを後にしました。  

ジェイソン親子にどんな事情があるのかは分からないけど。 
もしかしたら、彼女が言うとおり無責任なだけかもしれないけど。
みんながみんな彼女みたいに強くないし、いろんな事情でいつも子どもを一番にできない家庭だってあるんだよ。

今日の夜はBBQパーティがあります。  Tボールのコーチや、父兄も何人かくるみたい。
きっと彼女は昨日のことはとっくに忘れて機嫌よく私に話しかけて来るんだと思います。
そして、きっと私も笑って話をすると思う。  

夏が終わったら彼女とは物理的にはずいぶん遠くに離れてしまいます。
新しい土地でも彼女にたくさんのいい出会いがあればいいんだけどな。


ああ、それにしても暑い一日でした! 
天気予報によると来週もこの暑さはほぼ毎日続くらしいです。  
暑いとイライラして、心に余裕がなくなったり「嫌い」という感情もいつもより強く感じたりするんだよね(^^;
夏はまだまだ始まったばかりです。 ダラけてないでがんばらなくっちゃ。



  
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# by 4x4T | 2006-06-11 21:40 | 独り言

文通

せっかく書いた「呪いの館 パート2」が雷で消えてしまってムカつくので(ちゃんとセーブしなかった私が悪いとも言うw)、今日はちょっと別の話を。

学校の最終日にまーくんが先生から手帳をもらって以来、私とのんくんとまーくんの間で文通が流行ってます(^m^


ふにゃふにゃ文字で、何書いてるのかよく分からない時もあるんだけど。

ちなみに今日のやりとりは:

のんくん → まーくん

" I am sorry we’ve been fighting a lot.  
I love you G(まーくんの米名).  
                        love, M "


まーくん → 私

" Dear Mommy, 
I love you too much!!!  
Do you love me too much? 
Circle Yes or No.  
                love, G "

私 → まーくん

" Dear G,  
No, I don’t love you too much.  
I love you just right! 
Please bring your bike into the garage. 
                      love, Mommy"

私 → のんくん

" You make me sad when you use bad words.  
Please say sorry to your sister. 
                       love, Mommy"


彼らが学校で習った単語を使って、なるべく簡潔な文章にしなくてはいけません。  
でもそれを努力するのがなんだか楽しい^^  
書くのが苦手だった長女と練習の為に昔やっていた交換絵日記を思い出します。

口で言ってもなかなか言うことを聞いてくれないときも、手紙に書くと、じーーっと一字一字を読んで、その意味を理解して、そしてニコニコ笑ってすぐしてくれる。  

あー5歳児って単純素直だわ~^^  

今年の夏休みは、なんだか子供達の成長をすごく実感することが多いです。 
いろんなことがそれぞれ1人でできるようになって、私は楽チン♪
遠出をしたり、楽しいことも何でも一緒に思い切りできるようになってきました。

喧嘩ばっかりしてウンザリな時もあるけど、今日は始終ニコニコの一日でした。
こんな日があると、夏休みが終わらなければいいのに~なんて思ってしまいます。

お仕事や子育てでまだまだ忙しい毎日を送っているみなさん、すみません(^^;
でも忙しい時期があるからこそ、楽しい休みだったりするんですよねv
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# by 4x4T | 2006-06-08 09:23 | 家族

呪いの館 パート1

いや、普通に私が昔住んでた家なんですけど(^^;

結婚してから初めて一緒に住んだ家です。
ネットでお友達の和さんの引越しのお祝いに♪ (でもタイトルは「呪いの館」w)
長くなりそうなので、シリーズ物にしてみました。 どうぞよろしくお願いします m(_ _)m



その頃その地域のカップルで住めそうなサイズのアパートの家賃相場はだいたい安くても400ドルから600ドルで、ケーブルがついてるとか、敷地内にプールがあるとか、それくらいの値段を出せばそんなアパートに住める時代でした。

で、私と新婚の夫が見つけてきた物件は、、、


月275ドル。


破格…っていうか、今思うとちょっと怖いくらいの値段でした。 
夫の仕事場にもっと近いとダウンタウンに近くなって家賃も高いんですが、私の大学との中間地点ということで、もうちょっと田舎のアパートだったのです。


学んだこと・その1  破格過ぎる安値は一度疑ってみる方が良い


大家さんに連絡を取って、その日のうちに見に行く事になりました。  
大家さんの仕事の都合でそのアパートを見に行ったのは夜の9時半ごろでした。  
寒い夜でしたが、大家さんは上機嫌に酔っ払ってて千鳥足でした。(後でかなりのアル中と判明)


学んだこと・その2  アパート見学は明るいうちに


真っ暗な中、街灯もない辺鄙な場所で、外は何も見えませんでしたが駐車するスペースは十分ありと確認しました。
大家さんに一階に住んでいるという新婚さんに会いますか?と聞かれましたが、まだその物件にするかも決めてなかったし夜も遅いので遠慮して、そのまま2階に上がりました。


学んだこと・その2  隣人と会う機会があるならとりあえずは会っておくべし


そこはもともとは大家さんのご両親が夏の別荘用に建てた一軒家で、それを大家さんが改造して2階にも小さなキッチンとシャワーだけのバスルームをつけて2世帯住宅にしていました。 
一階にある玄関を入ると、一階に続くドアにはベニヤ板を貼られていて、そのまま階段を上がると私たちの愛の巣(^m^)となるかもしれない2階に行けます。 
ちなみに玄関と階段と2階の床の色は淡いエメラルドグリーン。 
2階には屋根裏部屋のようになったペールピーチの寝室があって、その隣の小さなリビングの奥にはレモンイエローの簡易キッチン。 
そのパステル調のかわいい色は、大家さんが自ら選んでペイントしたと、偉そう自慢げでした。 
その生活スペースをぐるりと囲むように大きなサンルームがあって側面全部窓ガラスでした。 サンルームにあるガラスドアを開けて外に出ると、これまたすごく広いデッキに出て、駐車スペースの向こうには波の音が聞こえて潮の香りがしました。 


学んだこと・その3
海が近すぎるのは必ずしも良いことではない


学んだこと・その4
その家屋の建てられた時のそもそもの利用目的をもっと真剣に考えるべき



冷たく湿った空気の中、潮の香りを胸いっぱいに吸い込んで振り返ると夫の笑顔がありました。
即答で「決めました!」とふたりで返事をしました。   


続きはまたこの次~♪     パート2はこちらからv
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# by 4x4T | 2006-06-05 10:59 | 家自慢

夏休みから夏休み

夏休みに入ってから早くも1週間。。。
ちょっと張り切りすぎたかな? もう海もプールも映画も行っちゃった(笑)
みんなでキッチンのストールのビネガーペイントも始めたよ。 ←ほんと、一気にやりすぎw

日ごろは「学校があるから早く寝なさい」とか、「宿題は晩ご飯前にやっちゃってよ」とか、習い事があったり、私の仕事の準備があったり、眉間にシワを寄せてる時も多いのですが、この一週間はそんな日ごろのストレスもなく、子供たちとの毎日を満喫しています。

昨日から娘の友達がたくさんやってきて、我が家は夜通し大宴会だったらしいです。
「だったらしい」というのは、邪魔にされないならないように私と息子3人は早めに2階の私の寝室に引っ込んで、DVD観てたから。  
昔はよくやってたんですよ、寝室の映画鑑賞会。
双子に授乳しながら夫と、上の子達2人、計6人の大家族(!?)でも、ちゃ~んとクィーンサイズのベッドの上に収まってディズニービデオなんか観たりしてました。 ひとりひとり寝てしまえば、夫がそーっとベッドまで運んで。 この時ばかりは日ごろは持ち込み禁止のポップコーンやジュースも解禁にして^^
昨晩のベッドの上は、ずいぶんでっかくなった息子達3人と私だけだったのにずいぶん窮屈になってました。 最後の方では寝てしまった双子の片割れが2度もベッドからズリ落ちたりしてました(^^;  
そして、映画が終わったらぐっすり寝てしまった双子を何とか起して、目をつぶったままの双子を私と長男で無事寝室まで誘導しました。
…なんだか時代は変わったっていうか。。。子供たちの成長と止まらない時間をひしひしと実感してしまいましたw


さて、「徹夜で騒ぐぞー!」と宣言していた娘とその友達は、予言通り一睡もせずに騒いだようで、朝5時半ごろにはどどどどどっという全員で階段を駆け下りる音で起されました。
キッチンは私の予想通り、お菓子のカラ袋、コップ、お皿、空き缶の山。。。(==)
晩ご飯のピザの残りを冷蔵庫に入れてあったのですが、それもきれいに平らげた模様w
想像しただけで胸焼けしそうなんですが、彼女達は一向に平気でトランポリンを堪能してます。
恐るべし12歳パワーです。

さっきからぽつりぽつりとお迎えが来始めて、最後にひとり、家の人がお迎えに来れない子供を送っていったら、今回のこのスリープオーバーパーティも終わりです。 

友達1  「ミセス・なな、今晩も泊まっていいですか~?」

私     だめ~^^

長男   「じゃ、今晩は僕の番。 ジェイクを呼んで、それから、、、」

私     だめ~^^

双子   「ボクもスリープオーバーしたい~ 誰でもいいから呼んで、、、」

私     だめ~^^

不特定多数の子供達 「じゃ、今日はまたプールに、、、」

私     だめ~^^



今日は私の夏休みです! 
そう宣言します!!  やるのはそう、、、ご飯の用意くらいかな。
後はな~んにもせずに、ゆっくり過ごさせていただきます。 <(_ _)>

だってね、夏休みなんだから。 
明日からまた、いっぱい遊ぼうね。
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# by 4x4T | 2006-06-03 01:08 | 今日の出来事

宝物

とんでもない悪さをすると、よく父親に叩かれて客間にしてある小さな洋室に閉じ込められました。 
相当悪いことを言ったかしたからなんでしょうが、自分よりも強い力で押さえつけられると怒りで何がなんだかわからなくなるような子供でした。
あんまり暴れて手がつけられないので、ちゃんと落ち着くまで反省してろ!とその部屋に連れて行かれても、懲りずに床に転がって叫びながら足でドンドン壁を蹴ったりしていたのは多分幼稚園~小学校2年生の頃だったと思います。

私の曾祖母の部屋はそのすぐ隣の部屋でした。
私が物心ついた時はすでに慢性の気管支炎を患っていてあまり出歩くことのなかったヒトでしたが、大きな窓があってすぐ外の庭が見えるその部屋には本や趣味のものが所狭しと置かれていて、曾祖母なりの小さな世界がそこにはありました。
静かに自分のことをするのが好きな曾祖母だったので、ひ孫の私や弟達がその部屋に頻繁に出入りをするようなことはありませんでしたが、夕飯の用意ができるとその部屋に行ってベッドから起き上がるのを手伝って、ゆっくりの歩調に合わせて手を引いて曾祖母を居間まで連れてくるのは私や弟の役目でした。

壁を蹴るのに疲れて私が静かになると、たいてい咳き込みながら私を呼ぶ曾祖母の小さな声が隣の部屋から聞こえました。 父に叱られて大暴れをした私が反省をして部屋を出てくるにはまだまだ早い時間でも、曾祖母に文句をいう人はいません。 
私も泣くのをやめて静かに部屋に入ると、ベッドの上に起き上がって刺繍や編み物をしている曾祖母に言われるままにタンスの一番下のいつもの引き出しを開けました。

その中にあるのはたくさんの小さな小箱です。 
悪さをして父から大目玉をもらう時はほとんどいつもこのパターンで、私がその引き出しの中を見るのも1度や2度ではないのですが、それでもスーっと引き出しを開けていくつもの箱が見えるとなぜか興奮してドキドキしたものでした。 
姿かたちも様々なその箱のどれでも、私が気になるものを手にとって曾祖母に運ぶと、曾祖母はその蓋を開けて中をみせてくれるのです。
赤い布の貼られた箱に入った大きな桜貝はその中でも私の一番のお気に入りでした。

結婚相手を探していた男性の方に私の知っているステキな女性を紹介してあげたのよ。 ふたりは結婚してとても幸せになって、ふたりで旅行をした海からこの桜貝を私に持ってきてくださったの。 

確かこんな話だったと思うのですが、つるんとピンクに光る桜貝を手で触った感触はいつも想像しましたが、その貝殻は私の前で箱から出されたことは一度もなく、大事そうに箱を開ける曾祖母の様子から、私が触ってもいいかと聞くこともありませんでした。 

その他にも、亀の甲羅でできているという櫛(鼈甲ですね)、いい香りの匂い袋、ずっと昔、私は会ったことのない曾祖父が山で見つけたという魚と葉っぱの化石、曾祖母が結婚したときに母親からもらったかんざし、昔四国で一番高い山に登ったときに採ってきた植物で作った押し花、ドミニカの親戚の手紙に貼ってあった外国の切手、曾祖母の祖母(?)の形見の銀細工がされた手鏡、、、(←その頃の私のお気に入り順)  

昔は海の底だったという山の話、私のいない時代の、今はほぼ寝たきりの曾祖母の登山の話、、、「宝物」は実際にはそれほど高価なものではないかもしれませんが、私のうろ覚えな記憶にある以外にもたくさんの「宝物」と、その宝物にまつわる曾祖母の話がありました。 

しばらくすると私が長居をして曾祖母が疲れるのを心配する母か祖母がやってきて、私と曾祖母の小さな「宝物鑑賞会」は終わるのですが、その頃には私は何にそんなに腹を立てていたのかも思い出せないくらいに落ち着いていました。


幼い頃の私と違って扱いやすくて親孝行(?)だった娘と、最近衝突することが多くなりつつあります。 
私が娘を無理やり部屋に閉じ込めるようなことはないですが、口論の最中にクルッと私に背を向けて、階段を派手に踏みつけながら2階に上がってバンッと荒々しく自室のドアを閉める、、、なんていうのは日常茶飯事になりました。 
追いかけていって怒鳴ってやろうかとこちらもイライラしていた時、ずっと思い出したことのなかった曾祖母の宝物と、静かで消え入りそうだった小さな声が頭に蘇りました。


曾祖母が亡くなってから、もう20年以上が経ちます。  
あの宝物はまだ残っているのかな?
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# by 4x4T | 2006-05-29 04:29 | 独り言

スポーツジム開校…?

今日は、とうとうかねてからそのチャンスをうかがっていたスポーツジム開幕を果たしました!
経営者は私です!^▽^

早朝7時、自宅で開校となった私のスポーツジムに、昨晩その情報をお伝えしておいた健康を第一に考える人々が続々と集合しました!

初日は満員御礼♪
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# by 4x4T | 2006-05-27 23:29 | 今日の出来事



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