Once upon a time

かわいいヒト

昨日の今日に更新かよ!とか言わないで~(^^;

タイムリーな話はやっぱりちゃんとその時に書き記しておきたくて、がんばりました。 それも長文だし。
今日の(現地時間:3/2)晩ご飯は夫に頼んで >何やってんだ私w


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~♪  灯りをつけましょ ぼんぼぼりん♪

     お花をあげましょ ぼんぼぼりん♪

       ご~にんばやしにぼんぼぼりん♪

         今日は楽しいぼんぼぼりん♪   ~

その昔、私が歌っていたという雛祭りの歌は、全然意味がわかりませんw
ボンボリをぼんぼぼりんと言ってしまってからは、もう他のことは何でもよかったみたいです。
未だに注意しないとこっちの歌詞の方が先に出てきます。 


3月3日は雛祭り。

この土地に越してきて初めてお雛様を飾りました。
引っ越して来た時にお雛様を屋根裏の倉庫にしまったのですが、それ以来この時期はずっと夫が不在で私1人で出すことができなかったのです。(一昨年引っ越した時もまた屋根裏に入れてしまったw)

3年ぶりに出した我が家のお雛様はなかなかの年代ものです。 
お雛様というのは元来女の子が生まれたときに父方の家族がプレゼントするものなのでしょうか? よくわかりませんが、ここにある今では娘のお雛様は、その昔私のお雛様でもありました。

私が子供の頃、雛祭りが近づくと客間にひぃおばあさんが作った貼り絵の雛祭りの掛け軸がかけられ、確か桃の花や猫柳がまだ蕾のうちに生けられました。 その蕾がだんだん膨らんで開いてくる頃にちょうど雛祭りなのです。
年間を通して季節のお祝い事をとてもたいせつにする祖母でした。 
13歳で養女に迎え入れられた私の母も、その当時の写真では晴れ着の着物を着て台風で流されてしまったという立派な雛飾りの前でにっこり笑っていました。 
戦争で焼けてしまったために祖母の子供の頃の写真というのはあまり残っていないのですが、5人姉妹だった祖母の家では5つの立派な雛飾りが襖を開けた客間にズラッと飾られて、その前で着物であの時代特有のすました真顔で5人が写っているのをみたことがあります。 
子供ながらにその迫力に圧倒されて、「おばあちゃんはお金持ちだったんだねぇ」なんてことを言うと、祖母は笑って「あなたのひぃおじいちゃまが一生懸命働いて買ってくださったんでしょう」と答えました。
私が長女として生まれてから初めての3月3日を迎えるというとき、その際に飾るお雛様には祖母や母なりに「こうでありたい」という期待のようなものがあったのかもしれません。 
一方その記念すべきの雛祭りに飾るお雛様を買って贈る事になった父の実家にも、それなりの考えがあったのだと思います。 


「本当はね、もっと大きな立派なのがよかったのよ。」


お雛様を飾る手伝いをしている幼い私が毎年聞いていたであろう母のため息交じりの言葉に重ねるように祖母が付け足します。

「綺麗なお顔をしているじゃない。 ななちゃんはこんなに立派でステキなお雛様をもらって幸せよね。」

私に話しかけているようですが、祖母は本当は母を慰めているのだということに私が気づいたのはずいぶん経ってからだったと思います。 
私の父方の祖父母が知り合いの人形彫り師(って言うの?)頼んで作ってもらったという雛人形はあまりにも母の抱いていたイメージと違いすぎるものだったのです。 
母の心境とはうらはらに、私は友達の家で見る雛飾りとはちょっと違うこの雛飾りが大好きでした。 
お雛様を飾るよ~と声がかかるとドキドキ胸が高鳴ります。 弟達は立ち入り禁止となると、こんな特別なことは年中でこの日しかありませんでした。 

「大事に大事に扱うのよ。 お顔を触ってはいけませんよ」

祖母と母にそう言われると、息をするのもいけないような気がして開けた障子にもたれかかったままじっと息を潜めたものでした。  
祖父と父が大切そうに運んできた箱を祖母が開けると、中からたくさんの箱が出てきます。 曾祖母が揺りイスに座って見守る中、ひとつひとつを祖母が確認しながら慎重に開けていきます。 母も手伝っているのですが、人形ひとつひとつをどこに置くのか祖母に確認を取ってからでないと動けないようでした。 祖母はきびきびと動いてどんどん箱からお道具を出し、並べていきます。
3日の日には、家族でそろってお雛様のいる客間でお祝いの夕飯を食べて、クリスマスケーキさながらのお雛様ケーキをみんなで食べました。 3人の官女や右大臣や差大臣が誰かとか、祖母のお雛様にまつわる話に耳を傾けながら家族で桃の節句のお祝いをしました。

たぶん中学生になった頃、その年も毎年するように祖母と母と一緒にお雛様を飾っていると、母がまた例の話を始めたのです。

「新しく立派なのを買いたかったんだけどね。 そうもいかないし。 いつかコッソリ新しいのを買っちゃおうかしら」

ちょうど思春期を迎えて生意気盛りだった私は母や祖母ともよく衝突をすることがあったのですが、母のこの言葉にカチンときました。 
完璧でいて欲しい自分の母親が父方の私の祖父母の悪口を言っているような気がしてイライラしました。

「もっと立派なって、何なの? 何ですぐに見かけばっかりに拘るかな~ ほんと、お母さんってそんなことばっかり気にするんだね! お雛様なんかそんなにいくつも要らないよ!!」

もしかしたら、もっとヒドイ言い方だったかもしれません。 母はすぐにそのまま黙って、そして一言「ごめんね」と言って、以来2度とその愚痴を口にすることはありませんでした。

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# by 4x4T | 2006-03-03 10:38 | 家族

お元気ですか^^:

私は元気です。

相変わらず要領が悪いみたいで無駄に忙しい毎日を送っています。

でも、ブログを更新する時間がないからと言って書くことが何もないかというとそうでもなくて。
お陰さまでワードには下書き用に書き散らしたものがどんどん溜まっていってます。
手直しもなにもしていなくて(そうよ! 普段はね、あれでもちゃんと読み返したり、文章を書き加えたり削ったりしているんです!)、更新までは行き着いてないんですが。。。

しばしお待ちを~

覗いてくれている方、ごめんなさい(^^; 
でも、見捨てないでぇ~ 毎日とは言わないので、たまに思い出したら覗いてください。

メールくれた方、ありがとう!
普段コメントでお見かけしない方々にまでいただいてほんと、申し訳ないですw
もう少し落ち着いてからになるかもしれませんが、ブログを突然辞めてしまうような予定は今のところないので(そう、ただ怠けてるだけ)、また復活しますよ。 

いつも遊びにお邪魔させてもらっているブログには、コメントは残したり残さなかったりですがいつも通り楽しませてもらってます。^^ ちょこちょこ覗いて元気をもらってます。 ありがとう!





それではそれでは。。。 





こんなこと書いて、明日からバンバン連日更新なんてことがあったりして(^m^ <嘘
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# by 4x4T | 2006-03-02 09:26

カッコいいやつ

クラスにちょっとカッコつけてる子がいます。

一番後ろの席で仲間と好き勝手なことをしているので何度か注意したこともあるのですが、彼が一番大切にしているのは自分のイメージ。 

それは、「カッコいい男」らしい(笑)

授業中静かにしていなくてはいけない時に友達と無駄話するのは彼の中ではカッコいいことでも、先生に怒られて無理やり一番前の席に移されることは果てしなくカッコ悪いことらしくて、彼の美的感覚に反することのようです。 
そんなワケで私と彼との権力争いは、それでも何とか私がクラスに来て2日目くらいで決着がつきました。 
彼の弱点(カッコ悪いこと嫌い)にいち早く気づいた私に軍配が揚がり、今ではちょっと脱線しそうになっている彼をジッと見つめるとすぐに察して態度を改めてくれるようになりました。 落第を一回食らってる彼は11歳でクラスでも飛びぬけて背が高く、バスケが上手くて女の子に優しいとかで結構な人気者です。 それは彼も十分承知で、廊下を歩く姿にもちょっとリズムがついて、すれ違う顔見知りと握手したりハイファイブしたり忙しそうです。

毎朝出席簿をつけるのですが、彼の名前には2回も書きなおされた後があります。 
私が初めて出席をつけている時に彼の名前が見つけられなくてモタモタしていると、私の頭の後ろからぬぼ~っと大きな手が出てきて、何度もホワイトアウトで書き直されて見えなくなっている欄を指差して教えてくれました。 

「コレ。 苗字が変わったからな~ 何度も消されてんだよ。」

私のことを生徒はMs. ななと呼ぶのですが、彼だけはMs. Tと、私の(本名)名前の頭文字で呼びます。  彼なりのこだわりでしょうか、ラッパーみたい?(^m^  
毎朝「Yo, Wattap(What's upの変形? ワラ~ップって感じ)、 Ms. T!」と挨拶する彼に、私も「Hey what's going on, Big B!(彼の頭文字)」と返したりして、変なハンドシェイクも教えてもらいました。 おもしろい彼です。^m^

その彼が、この前朝の自習の時間に机まできて話しかけました。

「Ms. T, オレまた苗字が変わるかもしれないよ。」

母親が今年(学年期)2度目の離婚に踏み切るかもという話だったのですが、別に悩む様子もなく、彼にとっては世間話の感覚のようでした。  

「まいっちゃったよ。 お母さん、これで4度目だもん。 また落ち込んでるしさ~だからもう結婚は止めとけって言ったのにさ。 別に結婚しなくても一緒に暮らしゃそれでいいことじゃん? 彼女(彼の母)もまだ踏ん切りつかないみたいでね、もしかしたら踏みとどまることもあるかも知れないけど、ロクな男じゃなくってさ~これが。 オレの勘ではそろそろ潮時だと思うんだよな~」

って、キミ、本当に11歳?と疑ってしまうような朝の会話でした。 
どこまで分かっているのやら、、、お兄さんもいるらしいから、その影響かしら?

私も「そっかー大変ね。 でもさ、お母さん離婚だなんて大変じゃない? ちゃんと支えになってあげてね。 心配かけちゃダメだよ。」とかなんとか言いながら、本当はこういう時には彼の支えになれる誰かがいて欲しいんだけど、、、と少し複雑な気持ちでした。 

そして、今日になって下校の支度でワイワイしているときに、「Hey, Ms. T!」と寄ってきて、
やっぱさ~離婚だってよ。 上手くいったら来月からはまた苗字変わるわ。 またクソ長い苗字にもどるのがウザいんだよな~と彼は笑って、ちょうど下校のベルが鳴ったところで「んじゃまた!」と片手を挙げて、ウィンクひとつして行ってしまいました。 

今の時代、プロのバスケ選手になるためには大学にも行っとかなくてはいけないそうだという話をカウンセラーにされてからは、勉強をすこ~しだけがんばるようになった彼。 カッコいい自分を保つために、もしかしたら結構無理もしているかもしれません。  時には弱いミジメな自分をさらけ出せるような相手はいるのかしら…

それでもなかなか人を惹きつける魅力もあって、いろんな意味で『カッコいい』彼には、今年は是非何とか卒業してもらって、今度はカッコいい中学生を目指して欲しいです。 

そしていつか一人前に本当の大人になって、その時こそカッコよく社会に羽ばたいて欲しいな。

子供達の卒業まであと2ヵ月半、いろいろ焦る気分になるときもあって全然カッコよくない私ですが(^^;、弱音を吐きそうなときはちょっと彼を見習って、カッコつけてもうひとがんばりしようと思います。

がんばってるみなさ~ん! 何から手をつけていいのかわからないような時は、とりあえず「カッコいいこと」からがんばってみるっていうのはどうでしょう??
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# by 4x4T | 2006-02-24 07:39 | 独り言

ハッピーバースデー♪

きゃ~ ずっと放置状態でした。 懲りずに覗きに来てくれてた方、すみません(><)
いつもお邪魔しているサイトさんはちょこちょこ覗いたりしてるんですが、PCの前に座ってコメントを入れるまでには至っていません。 ごめんね~

成績表は先週末で終わったのですが、そのドタバタで放棄気味だった家事を終わらせ、そうしてたら外が暖かくなってきて庭仕事を始めて止まらなくなったり(^^;、あっという間に1週間が経ってしまった~~!! ということで、私は元気にやっております☆

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# by 4x4T | 2006-02-19 22:09 | 今日の出来事

週末出勤休日返上

私だけ?(TT) 

と、思っていたら結構他にもいるみたいで、ちょっと元気になってます。
ちんたら仕事をやっていたら居残り組になってしまいました(^^;

本物の成績表が配られる前のプチ・成績表っていうんでしょうか? そんなものの作成がなかなかはかどりません。  テストの点数の合計を取って、そこから平均を出すだけなら簡単なんだけど。  
日ごろの態度や宿題提出率や、遅刻、欠席日数、島流しの刑(w)を受けた回数、他にもいろいろ、いろいろ…  子供達のがんばりをどこまで数字で評価できるのか。 
全然がんばってなくて、態度も悪くても成績だけはいい子もいるし、逆に一生懸命がんばってるのに思ったような結果を出せてない生徒もいます。 

人生って不公平だよな~なんて、ボーッとしてたら期限が思いっきり迫ってきちゃいました(・・。

せっかくクラスでの自分の立場に少しは慣れてきたのかと思ってたけど、こういう事務的なことはどうも得意じゃない私。 
白黒つけないとスッキリしないタチなわりには、ばーん☆と数字で表す評価に躊躇してしまいます。 

でもこれも仕事だからね! がんばりますよ。 やりますよ。 適当に「みんなBくらいでいっか」とか、考えたこともありません。 ええ、ただの一度も。(・_・) 本当に。

ということで、来週月曜日までにもらった生徒がよ~っし、もっとがんばるぞっ!って思いたくなるような報告書を作りま~っす^o^  追い詰められるとやる気になるんです。 


さぁ、とりあえず今日はもう寝よう。  >話が全然違うw
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# by 4x4T | 2006-02-11 12:00 | 仕事

『 』バトン

なるさんからの、『 』バトンです。 
『 』の中にもらったお題をはめ込むらしいですね~ 
なんだか私にとっては新しいタイプのバトンだわv 

で、

なるさんからもらったお題は、『仕事』。 
ちなみにアメリカ在住の彼女がもらったお題は『アメリカ生活』でした。 
…それよりかはちょっとやり易いかも?(笑)

ではでは、がんばりま~す^o^


Q1. パソコンまたは本棚に入っている『仕事』は?


パソコン

●仕事に使えそうなサイトがたくさん

他の先生方に教えてもらったものや、自分がフラフラしててたどり着いたもの。 
ちょっとでも授業を楽しくできるようにいろんなアイディアを探しているので。 
長年お仕事をされてる先生には「コレがよかった!」っていう毎年恒例のプロジェクトとかもたくさんあるでしょうが、なんせ私は初心者なので、まだまだ他人様の想像力に頼らせていただいてることが多いのです~(^^; 
算数と理科と社会科のクラスなので実験に使えそうなアイディアとか、話題にしやすい事柄をチェックしてます。 
いつも見てるわけじゃないけど、週プランを練るのに行き詰った時などにじっくり眺めてます。


本棚

●教育関係の本・参考書 

私って結構ハウツー本が好きらしい。 
いや、小説なんかも大好きですが、コレをこうしたらこうなるってきっちり書かれた本を読むのは結構好きです。 
書かれた通り実行するかっていうと、それはまた別なんですが…(^^;
算数は得意だったけど教え方がわからんとか、社会科はもとから嫌いだし、教室でできる理科の面白い実験みたいなのも何にも思いつかなかったので、前の先生が残してくれたプランとにらめっこしながらネットとあわせて勉強してます。


●興味のある分野の関連雑誌

もともとは金融関係の仕事がしたかったので、未だに興味は失せずw といってもやっぱり勉強は好きではないらしく、本当に趣味程度の知識しかなくなってきたけどね。 株、証券関係の雑誌がいくつか。 今は月刊で取ることはしてないんだけど、昔のやつが捨てられない未練がましい私。。。 

●教育委員会の何かわからんマニュアル本と勤務先の学校の校則の本
校長先生にちゃんと読んでねって渡されてから一回ざっと目を通しただけという…


Q2. 今妄想している『仕事』は?

そうねぇ。。。 自分の能力実力を生かせてバリバリがんばれる仕事! 
お金ももちろんたくさんもらえるに越したことはないけど、最近貧乏生活にも慣れてきたのか(笑)やりがいのある仕事だったら給料がちょっとくらい少なくてもいいや!って思えるようになって来たかな。 
現実はというと、自分の能力実力ともに疑問を感じる日々を送っております(泣)

なんとかしなくちゃ~(>m<)


Q3.最初に出会った『仕事』は?

いっちばん最初、生まれて初めてお金をもらって働いたのは、渡米前の春休みにしたデパートの屋上にあるペットショップのバイト。 中3の時でした。
大はりきりで、トリマーさんの助手からお店にいる動物の世話(エサやりからウンチまで)、長毛犬につけるリボンの手作り作業まで、言われることなら何でもやりました! 
学校の校則では禁止だったバイトだったけど、大人になった気分で嬉しかった。 
お店の人達にもよくがんばるねってかわいがられて喜んでた矢先、風紀取り締まりの怖い先生がセキセイインコのエサを買いに来て学校側に校則違反があっさりバレるw <-田舎はコレが怖いw
インコにはベータカロチン入りのエサがいいですよって薦めてあげたのにぃ~

翌日親も一緒に呼び出しを食らうも、私ひとりで出向いて強面の教師3人+教頭先生にこってり絞られる。
校則違反だからすぐさまバイトは辞めろ!と言われて、「任された仕事ですから責任があるので、これからは無償で仕事しますから。 じゃ、そろそろ仕事にもどらないといけませんので」と生意気言いながらもコッソリ半泣きで退散。 
気を取り直したところでバイト先には事情を話して無償でやらせてもらったけど、春休みの終わる最終日にバイト代と同額の「おこづかい」をもらうv  
こんな可愛げのない中学生だったけど、このバイトで一番嬉しかったのは水曜日の定休日前に売り物の子犬を家に連れて帰れることだった。 
ペットショップのバイトだったらまたやってもいいな~#^o^#


Q4.特別な思い入れのある『仕事』は?

私の中で、今までやってきた仕事は全部結構な思い入れのある仕事だったかも。 
性格的なものだと思うんだけど、迷惑かけないようにがんばらなくっちゃという緊迫感がいつもあって、がむしゃらにがんばっていました。 
今もそうかな。 ちゃんと一人前の仕事ができるようになりたいと思う気持ちが強いのかな。

でも強いていうなら今の仕事をする前に関わっていた仕事かな。
ケアの仕事は人間と直接かかわるだけでなく、他人の生活に2歩くらい踏み込んだ形の仕事だったので、裏でひとりで感情的になることも多かったし、納得できないとどうしても諦め切れなかったりしました。
私生活に支障がでることもあって、夫に余計な心配をかけることも多くなってから、結局自分には向いてなかったんだと思ってスッパリ辞めたつもりだけど、未だによく思い出すし心が揺れ動くこともあります。 
あれほど今までの自分の中にあった価値観とか潜在意識を試された仕事はしたことありませんでした。
 


Q.5人にお題つきで回してください

う~~ん、、、では2人に。
「ハナウタ」のナオコさんに、『お料理』というお題でお願いしちゃおっかなv
あともう1人、「息子+双子娘 育児日記」のMinnieさんに、『旅行』なんて、どうでしょう?
まだまだ子育てにお忙しいお二人なんで申し訳ないんですが、ちょっと興味があったりするので☆ お暇なときにできそうだったら是非、よろしくお願いしま~す^^
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# by 4x4T | 2006-02-08 13:11 | バトン

「ごめん」100回

火曜日に早退したのんくんと一緒に私も水曜日の昨日学校をお休みしたのですが、元気になってたと思っていた彼はやっぱり本調子に戻れずw 
だので木曜日もお休みにしました。

そんなことで、朝から更新です。 太陽の光で明るい室内なんて、学校から帰った午後も週末も見慣れているはずなのに、何だか新鮮です。 のんくんの症状も深刻ではないので気楽にお休み気分を味わっています。 

昨日の夜、二人だけで一緒にお風呂に入ってくる!と2階に向かう双子を晩ご飯を作っている最中だった私はキッチンから見送りました。 最近蛇口から出るお湯の温度を上手に見れるようになって、私の監視なしのバスタイムが多くなりました。 
おもちゃをたくさん持ち込んで、お風呂のドアをピッタリ閉めて二人だけの空間で遊ぶのが楽しいらしい二人組み。 (床がびっちゃびちゃになってることもあるけどw) 
今年は学校のクラスも別々の二人だけど、やっぱり一日会ってないと寂しいのかしら? 普段にも増して仲良しの二人でした。

昨夜の晩ご飯はミートボールスパゲッティ♪ 
普段は簡単にミートスパにしてしまうのですが、今日は私も昼間ゆっくり出来たので、たまには子供達の喜ぶものを作ってみようとしての献立でした。

ふんふん♪と鼻歌を歌いながらどんどんタネを丸くまとめて粉をつけていっていると、二階から
「ぎゃーーーーーーーー!! わ~~~ん マミィ~」と悲鳴が!

…… 。 その後何か聞こえるかちょっと耳を澄ませて必要なデータをキャッチすると、またふんふんふんふん♪とボール作りに戻りました。 

データ① 派手は雄叫びはのんくんだったけど、本当の緊急事態というよりは階下の私に聞こえるように意識した叫び声だった

データ② お風呂の水の音が聞こえてないということは(キッチンの天井裏を2階用の水道管が通っているのでよく聞こえる)、お湯に関する事件でもない

データ③ まーくんの話声も聞こえるので、彼も大丈夫みたい


何分もしないうちに真っ裸の二人が先を争って階段を下りてきて、我先にと告げ口合戦が勃発しました。    

君たち、仲良しさんじゃなかったの?(^^;

ミートボールを作る手は休めることなく大騒ぎの二人の話を聞いていると、どうもまーくんの言うことをふざけてオウム返しに言うのを止めなかったのんくんに腹を立てたまーくんが、のんくんの腕を噛んだらしい。  

ほらほら、ここ!ここ!!と言ってのんくんが指差す先を見ると確かに薄く赤い点々の歯形らしきものがあります。 まーくんも負けていません。

ま 「だだだだってだってのんくんがマネっこするんだよ!」

そう訴えるまーくんに私が何か言う前に、非をみとめたのんくんが謝りました。

の 「ごめん」(Sorry)

ま 「It’s okay.」

そのままクルっときびすを返して階段に向かおうとするまーくんに、まーくんのごめんなさいはどこに行ったのか聞いてみました。

ま 「あ、そうだった。 ごめんね。」

ところが謝られたのんくんは、まーくんみたいにアッサリとは許せません。 
噛まれちゃったんだもん、痛かったよねぇ。  頼みの綱の私までまーくんの味方になってくれません。 すかさず「ダメ!いや!」と言われてまーくんはガックリ肩を落としていました。  

ま 「シュワシュワ(バスボム)入れるの僕の番だけど代わってあげるから」

の 「Nooooo!(怒)」

まーくんますます意気消沈w 私はあくまでも無関心を装ってミートボールを作り続けます。

ま 「じゃぁどうすればいいの?(凹)」

のんくんの出した答えとは~!!!
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# by 4x4T | 2006-02-02 23:38 | 家族

性格バトン

ともちゃんからこんなん回って来ました~♪

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# by 4x4T | 2006-02-01 11:03 | バトン

午前10時22分の男

最近学校の話が多いけど、何だか面白かったことがいろいろとあって… 夫に話しても反応がイマイチなので(私がしゃべりすぎ?)ここで晒すことにします。 

つまらなかったらごめんね(^^;

―――――――――――――――――――――――――


5年生のクラスに通うようになってから、朝必ず授業中にトイレに行く男の子がいます。 
ジャスティンというその男の子は、クラスでも結構人気者で顔も女の子みたいにかわいい生徒です。 
ハンサムなんだろうけど何と言うか、「愛くるしい顔」っていうの? 赤ちゃんの頃もさぞかしかわいい顔をしてたんだろうなぁなんて思うその彼は昔からどこのクラスにも必ず一人はいるような、授業中に毒はないけどクラスをドッと湧かせるようなジョークを飛ばすのが好きな男の子です。 ちゃんとコトの限度も心得ていて収拾がつかなくなるほど騒ぐわけでもないし、勉強は好きじゃないようですが私にとっても扱いやすい生徒でもあります。

3時間目の授業の途中に彼は必ず教室の一番後ろの席から大真面目な顔をしてやってきて、「トイレに行ってもいいですか?」と聞いてきます。
大抵はそれほど問題もなく許可していたのですが、ちょっと前たまたまこれから細かい説明をしようとしていたところだったので、もうちょっと待つように言いました。 
すると彼は大げさに床に座り込んで、身をよじりながら「漏れるよ~ そんなに待てない今すぐ行かないと~!!」と騒ぎます。 なかなか迫真の演技でした(^^;
ウルサイのでじゃあすぐ行って早く戻ってきてよと言いうがいなや、教室を飛び出していきました。

次の日も、またその次の日も。 
気をつけていると、彼がトイレに行くためにガタンと席から立つのはいつも10時22分。 
もっと注意していると、10時15分を過ぎた頃から教室の時計を見ながらソワソワし始めるようです。
ある日の10時22分に、なんでいつもこの時間になるとトイレが近いのか聞くと、彼はニヤっと笑って何も言わずに行ってしまいました。 
 

ますます謎だ~w
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# by 4x4T | 2006-01-29 00:00 | 仕事

コンプレックス

先日、朝8時からのちょっとした表彰式でのんくんも表彰されることになったので、気の利くオフィスの人の好意でちょこっとだけ私も出席することができました。

ちょっと遅れて行くと校長先生がお話をされているところで、のんくんも大人しく他の生徒たちと座ってじっとしいるのが見えたので、私もコソコソと後ろの父兄席に座りました。
お話の後、校長先生のアイディアで父兄が自分の職業と子供の名前を入れての自己紹介をすることになりました。

校長先生の意図はきっと、その自己紹介を通して生徒たちが友達のお父さんやお母さんの職業をより身近に感じたり興味を持つためということなのだと思います。 
現に私がざっと覚えているだけでも、デパートの販売員の方、警察の方、ニュースキャスターの方(TVの印象より小さい人だった(笑))、中古車販売店の経営者、レストラン経営の方、近所で最近オープンしたアイスクリーム屋さんのオーナー(子供達が一番感心してました(笑))、ウェイトレスをしている方、銀行にお勤めの方、スーパーのレジをしている方など…まだまだたくさんいて、大人の私も本当にいろんな職業の方がいるんだなぁと思いながら聞いていました。

その中に、ひとりの小さいお子さんを連れた奥さんがいました。

「専業主婦です、心理学の博士号を持っています。」
(I'm a housewife but, I have a doctor's degree in Psychology.)

忙しい朝の時間、小さい子供を二人連れての授賞式の参加です。 
賞をもらうことになった息子さんの為にがんばって来られたんでしょうが、なんだか面白い自己紹介だな~と思いました。 
確かに努力なしでは取得できない立派な学歴だけど、そんなこと誰も訊いてないのに。 
毎日家族の為に働いてまーす。専業主婦です。というのでは物足りないんでしょうか? 

子供達は無反応だし、私にはかえって彼女のコンプレックスが浮き彫りになったような気がしました。 
その後も自己紹介をする専業主婦の方がちらほらいたのですが、何だろう、、、しょっぱなの彼女の自己紹介の影響なのか、中には「私はただの専業主婦です」なんて言ってしまう人から、もともと外で仕事をしていた自分がどういう過程で専業主婦になったのかをくわしく説明する人もいたりして、何だかフシギな感じでした。 

こういうことをコンプレックスっていうのかしら? 
それともそんなことにいちいち気がついて、意識している私の方が何かコンプレックスを持っているの?  

今のこのご時世なので無職の男性の方もいましたが、おどけて「今は主夫をやっています」と言って笑う人や「今職探し中です」とおっしゃる方もいました。 それはそれで子供達がどう受け取ったのかは分かりませんが、少なくとも私には一番最初の専業主婦の方の自己紹介ほど不可思議な感じには聞こえませんでした。 ますますフシギだ~(・・

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# by 4x4T | 2006-01-27 08:18 | 独り言



働く主婦です。        毎日がんばってます。     どうぞよろしくv
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